図書館をもっと身近に 暮らしのなかに

今年もできました!図書館振興ポスター。
錨といるか社では日本図書館協会より委託をうけて図書館振興ポスターを作成させていただいております。
毎年とびきりの作家さんにデザインをお願いしています。
今年は絵本作家の植田真さんにお願いいたしました。

「物語のはじまりを感じるようなイラスト」
「美しい色に惹かれて近づいて、じっとみつめていたくなるようなポスター」
こちらの要望をそれ以上の形にしてくださいました。

これから全国の図書館にはりだされます。
ぜひ、お近くの図書館にでかけてポスターをみてください。
またポスターは錨といるか社にて販売もしています。
ポスターの購入はこちらからどうぞ。



植田真さんからいただいたポスターコンセプト

子どもの頃、シャーロック・ホームズが大好きで図書館に通っては一冊一冊大事に読んでいました。
家と図書館を往復しながら、見慣れた風景と物語の風景が交じりあってどきどきしたものでした。
だから、僕にとって図書館は本を借りるだけでなく、現実とはまた違う「物語の世界」の入口でもありました。
今回、ポスターを制作するにあたってそういったわくわくするような世界、または物語を感じられるようなものができたらいいなと思いながら描かせていただきました。




植田真さんプロフィール

1973年静岡県生まれ。
第15回ザ・チョイス大賞受賞。絵本や書籍装画・挿絵を中心に、CDジャケット・広告などのイラストレーションも多数手がける。「マーガレットとクリスマスのおくりもの」(あかね書房)で第14回日本絵本賞受賞。その他の自作絵本に「スケッチブック」(ゴブリン書房)、「まじょのデイジー」(のら書店)がある。
http://www.silentphase.com



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