<元気な女の子のための絵本セレクション



マレーク・ベロニカ
訳 羽仁協子
風涛社 2003年
998円(本体950円)


ブルンミとアンニパンニ

日本語版ではこちらが遅れての出版となりましたが、
「おやすみアンニパンニ」より前の作品です。
この絵本でブルンミとアンニパンニがはじめて出会うのですから・・・。

いちごつみに出かけたブルンミは、赤いくつを見つけました。
「だれのかな? わからないけどはいてみよう」
もっとあるいていくとあおいシャツを見つけました。
「だれのかな? わからないけどはいてみよう」

ブルンミが湖まで行くと、泳いでいて、くつもシャツも帽子もなくなってしまったと泣いている女の子がいました。その女の子がアンニパンニだったのです。

二人はすっかり仲良くなっていちごつみにでかけ、たくさんのいちごをとりました。




ブルンミとアンニパンニ/おやすみアンニパンニ!ブルンミのたんじょうびブルンミとななつのふうせん