
Copyright(C)福音館書店
|
|
|
げんきなマドレーヌ
つたのからまる古い屋敷に住む12人の女の子たち。
…そして、その中で一番小さなおてんばさん、マドレーヌを主人公にしたマドレーヌシリーズ。
「げんきなマドレーヌ」は、シリーズ最初の本として、1939年にニューヨークで出版されました(日本では1972年に福音館書店から出版されています)。
ある夜、マドレーヌは突然おなかが痛くなって、救急車で病院へ運ばれます。
盲腸でした。入院したマドレーヌを、11人のお友達がお見舞いに行きます。
そこで、マドレーヌは「ほらっ」とばかり、盲腸の傷跡を見せるんです。
その得意そうなこと!じーっと覗き込んでいた11人の女の子は、その晩…!
黄色と白と黒で描かれた基本の絵に、時々パッと色鮮やかな花が加わったり して、その配色は本当にお見事。
パリの有名な建物や場所が美しく描かれているのも見所です。
マドレーヌの本
げんきなマドレーヌ / マドレーヌといぬ /マドレーヌとジプシー
マドレーヌのクリスマス /ロンドンのマドレーヌ/ |