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マドレーヌのクリスマス
つたのからまる古い屋敷に住む12人の女の子たち
…そして、その中で一番小さなおてんばさん、マドレーヌ。
「マドレーヌのクリスマス」では、せっかくのクリスマスだというのに、マドレーヌだけをのこして寄宿者のみんなが病気になってしまいます。
ちっちゃなマドレーヌは寝こんだみんなを看病します。
そんなとき、真っ赤なじゅうたんをかかえて、なんだか怪しげなじゅうたん売りがやってきました。
さて、実はそのじゅうたん売りが魔法使いだったというわけ。
魔法使いにじゅうたんといえば…そう空とぶ魔法のじゅうたん。
クリスマスの夜の街を飛ぶ真っ赤なじゅうたんにのった12人の女の子たち。
このシーンを眺めるために何度もこの本をひらいてしまいます。
マドレーヌの本
げんきなマドレーヌ /
マドレーヌといぬ /マドレーヌとジプシー
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