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歯いしゃのチュー先生
ねずみのチュー先生は腕利きの歯医者さんです。
小さな動物から大きな動物までたくさんの動物の治療をします。
けれどもチュー先生のところの看板にはこう書かれています。
「ネコやその他キケンなどうぶつのちりょうはおことわり」
だってチュー先生はねずみですから食べられてしまったら治療どころではありません。
ところが、ある日のこと りっぱなふくそうのキツネの紳士がやってきて
治療を懇願するのです。
チュー先生は勇気をふるって治療をすることにしました。
けれどもやっぱりきつねはきつね・・・チュー先生がおいしそうでなりません。
チュー先生と奥さんは頭をつかってピンチを乗り越えます。

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