< とにかく 面白いユーモア絵本





文 穂高順也
絵 
荒井良二
ビリケン出版 1999年
本体1600円


さるのせんせいとへびのかんごふさん

どうぶつむらに新しくできた、
さるのお医者さんとへびの看護婦さんの病院のおはなし。
でも、このおはなしの主役はなんといっても、へびの看護婦さん!
ピンクの看護服をスマートに着こなすヘビの看護婦さんが、
文字通り身体をはっての大活躍。
ながーい身体をいかして、フラスコになったり注射器になったり、
メジャーになったり…はたまた胃カメラにまでなってしまう!
そしてどんな大活躍をしていても、
へびの看護婦さんはおだやかににっこり微笑んでいるのです。
プロ!そう、へびの看護婦さんはとてもとてもプロです。
明るくてハジけた絵と、リズミカルな展開が最後までワクワクさせてくれます。

続編「
へびのせんせいとさるのかんごふさん」もどうぞ