<パパもママも読んだ本

ぐりとぐらとくるりくら
Copyright(C)福音館書店

文 中川李枝子
絵 山脇百合子
福音館書店 1992年
840円(本体800円)



《こどものとも》傑作集ぐりとぐらとくるりくら

ぐりとぐらと一緒におひさまのひざしに包まれた気分にひたることができる愉快なお話。
今回は、不思議なうさぎのくるりくらが登場します。

気持ちのよい春の朝、ぐりとぐらはサンドイッチをかごにどっさりつめこみます。
「あさごはんははらっぱで」ってわけです。
そこにいたのが…“くるりくら”。変な名前のうさぎです。
その手の長いこと!!!
その長ーい手を使って、うんと高い木の枝に登り、雲を集めてボートを作ってくれます。
ぐりとぐらは、雲のボートに乗って空高く…、まるで夢みたい…。

春の日の朝のわくわくした気持ちが、読んでいるだけで満ち溢れてきます。
さて、くるりくらの正体は?
それは、絵本をひらいてのおたのしみ。
ぐりとぐらが持っているバスケットをよーく見てね!


ぐりとぐらの本
ぐりとぐら / ぐりとぐらのえんそく / ぐりとぐらのおきゃくさま / ぐりとぐらのかいすいよく
大型絵本 ぐりとぐら / ぼくらのなまえはぐりとぐら /ぐりとぐらのあいうえお / ぐりとぐらのおおそうじ