|
|
ねずみくんのチョッキ
ちっちゃなちっちゃなねずみくんのためにお母さんが編んでくれた赤いチョッキ。
ねずみくんにとってもぴったりでとっても似合っています。
そこへあひるがやってきました。
「いいチョッキだね ちょっときせてよ」
あひるくんが着ていると今度はさるくんがやってきて
「いいチョッキだね ちょっときせてよ」
だんだん大きな動物がやってきて、ちっちゃなねずみくんのチョッキを次々と着てみるのです。
大きな大きなぞうの着るころには、チョッキはのびきってひものように・・・
お母さんが編んでくれたぼくのチョッキどうしよう!!
驚きと切なさが一緒になったこの展開・・・
最後のオチをどう受け止めるのかは子どもたちそれぞれだと思うのですが・・・
その一方多くの子どもたちにこの本が長く愛されているのも大きな事実です。

ねずみくんの絵本
ねずみくんのチョッキ/りんごがたべたいねずみくん/また!ねずみくんのチョッキ/ねみちゃんとねずみくん/ねずみくんねずみくん/ねずみくんのたんじょうび/またまた!ねずみくんのチョッキ/コップをわったねずみくん/ねずみくんのひみつ/ぞうさんとねずみくん/ねずみくんとブランコ/ねずみくんとおんがくたい/とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ/ねずみくんとホットケーキ/ねずみくんとゆきだるま
|