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わたしのうみべ
わたしは静かな朝の海辺にたった一人でたたずんでいます。
きらきらと輝く水平線の美しい海です。
けれども、海辺にはとんでもないものが流れつくのです。
ある朝はおばけ、
また、ある朝はすべりだい・・・
ページをめくるたび、長新太のユーモア、ナンセンスが流れてきます。
どうぞ、どきどきしながらこの海辺にたってみてください。
おかしくてシュールな詩の世界です。

つぎの あさは すべりだいが ながれついていました
サカナが すべって あそんでいます
うみの みずも しずかに すべっていました
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