研究

町のけんきゅう
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町のけんきゅう
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世界一のけんきゅう者になるために

 「けんきゅう者」って、どんな人か知ってる?
実験したり、パソコン打ったり…。
もちろん、そんなこともしてるけど、もっともーっと大事なのは
「あ、おやっ」と驚く気持ちをもって、てってー的にしらべて、「どうしてかな?」と考えること。
それができる人が「けんきゅう者」なんだ。一流のね。
この本では、お父さん、お母さん、わたし、の3人が、町をけんきゅうしに出かけます。3人はそれぞれ自分のテーマをもってけんきゅうします。


文・絵 岡本信也|岡本靖子
絵 伊藤秀男
 福音館書店 2000年
本体1200円
 この研究対象がおもしろい!郵便箱の形、洗濯物の干し方、物売りの声、なかよしカップルの手のつなぎ方…。「あ、おやっ」と思ったら、それを集めて、けんきゅうするのです。
「こんなの調べてどうすんの?」なんて、決して言わないで!
全てのけんきゅうはここから始まるのですから。
カードの書き方やテーマの見つけ方までとても具体的にきちんと書いてあり、実際に研究するときにとても役にたちます。
さあ、町へでかけましょう!

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