<Science
からだ
原案・制作 パスカル・ド・ブルゴアン
ガリマール・ジュネス社
絵 ピエル・マリ・バラ
訳 手塚千史
岳陽社 2000年
本体1200円
からだの本
はじめての発見
透明セル画シートの重なりを使って体の器官がとてもリアルに説明されています。
しかけ絵本のはじまりは、医学の解剖図だったと言われるのも納得。
肋骨の描かれたシートをめくると…心臓と体のすみずみにいきわたる血管の様子…このページをめくると、体のさまざまな器官がでてきます。
リアルすぎて、怖いくらいですが、以外にも子どもたちは興味津々でベンキョウしてくれます。