<Science 恐竜



Copyrightリブリオ出版

作 アリキ・ブランデンブルグ
リブリオ出版 1999年
(1992年佑学社刊の改訂版)
本体1500円


恐竜をほりだす

博物館で大きな大きな恐竜の骨組みをみたことある?
恐竜の骨組みが博物館に展示されるまでには発掘作業員、古生物学者、地質学者、写真家、絵描き、キュレーター、いろいろな人たちがチームをつくって働いています。
「恐竜をほりだす」では、それぞれの人々の仕事の内容を説明しながら、発掘、調査、研究、展示といった一連の流れをわかりやすく解説してくれています。
人々の仕事ぶりをのぞくのはなかなかに楽しいし、研究者たちの恐竜に対する愛情や憧れも伝わってきます。
博物館にいって恐竜の骨組みをみる目も変わってきます。


アリキの「ようこそ恐竜はくぶつかんへ」 シリーズ
アリキの書いた5冊の恐竜絵本とジョアンナ・コールの文にアリキが絵をつけた「進化ってなんだろう」をセットにしたシリーズ。全部読めば、恐竜について 考古学について 進化についてかなりの知識をつけることができます。
恐竜のけんきゅう/恐竜にあいにいこう/恐竜のなぞ/化石はおしえてくれる
恐竜をほりだす/進化ってなんだろう