<Science 恐竜 


恐竜のなぞ
Copyrightリブリオ出版

作 アリキ・ブランデンブルグ
リブリオ出版 1999年
(1992年佑学社刊の改訂版)
本体1500円


恐竜のなぞ

はじめて恐竜の骨が発見されたとき、みたこともない大きな骨に科学者たちは色んなことをいいあった。
いったいなんの動物のほねなんだろう?大昔の巨人の骨にちがいないという人もいた。
当然!!恐竜は人類が誕生する前にすでに滅びてしまっているのだし…
だれも恐竜をみたことある人はいない。
科学者たちは、このおおきな ふしぎな いきものの骨について研究をかさね…
ようやく巨大なは虫類「恐竜」の骨だという結論に達した。
「恐竜のなぞ」はそのような恐竜研究の歴史について・・おしえてくれる絵本。
子ども向けに作られているけれど…大人が読んでもかなり知識がつく。
1853年科学者たちが巨大な恐竜の模型の中で催した晩餐会もでてくる。
知的で遊びゴコロあふれる晩餐会。
ため息がでるほど素敵な一場面である。ようこそ きょうりゅう晩餐会










アリキの「ようこそ恐竜はくぶつかんへ」 シリーズ
アリキの書いた5冊の恐竜絵本とジョアンナ・コールの文にアリキが絵をつけた「進化ってなんだろう」をセットにしたシリーズ。全部読めば、恐竜について 考古学について 進化についてかなりの知識をつけることができます。
恐竜のけんきゅう/恐竜にあいにいこう/恐竜のなぞ/化石はおしえてくれる
恐竜をほりだす/進化ってなんだろう