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恐竜のなぞ はじめて恐竜の骨が発見されたとき、みたこともない大きな骨に科学者たちは色んなことをいいあった。 いったいなんの動物のほねなんだろう?大昔の巨人の骨にちがいないという人もいた。 当然!!恐竜は人類が誕生する前にすでに滅びてしまっているのだし… だれも恐竜をみたことある人はいない。 科学者たちは、このおおきな ふしぎな いきものの骨について研究をかさね… ようやく巨大なは虫類「恐竜」の骨だという結論に達した。 「恐竜のなぞ」はそのような恐竜研究の歴史について・・おしえてくれる絵本。 子ども向けに作られているけれど…大人が読んでもかなり知識がつく。 1853年科学者たちが巨大な恐竜の模型の中で催した晩餐会もでてくる。 知的で遊びゴコロあふれる晩餐会。 ため息がでるほど素敵な一場面である。 ![]() アリキの「ようこそ恐竜はくぶつかんへ」 シリーズ アリキの書いた5冊の恐竜絵本とジョアンナ・コールの文にアリキが絵をつけた「進化ってなんだろう」をセットにしたシリーズ。全部読めば、恐竜について 考古学について 進化についてかなりの知識をつけることができます。 恐竜のけんきゅう/恐竜にあいにいこう/恐竜のなぞ/化石はおしえてくれる 恐竜をほりだす/進化ってなんだろう |