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ぐりぐら図書館

東京中野区にある「ぐりぐらとしょかん」??? どんなとしょかん???
かねてからのうわさをききつけて・・・取材させていただきました。 場所は中野区にある啓明小学校です。
図書室の入り口をみて・・・納得。
まずはぐりぐらが子どもたちを迎えてくれます。

 ぐりぐらの描かれた明るいガラスのドア。
 「みんなのとしょかん まいにちおいで」
 としょかんが子どもたちをむかえいれてくれる様子が伝わってきます。

ものしりコーナー

としょかんは大きく3つのブースにわけて作ってありました。
おはなしひろば
  絵本中心 靴をぬいであがるスペース
  コルク材の床でひろびろ。紙芝居もここ。
ものしりコーナー
 ずかん、じてん、さんすう、きょうりゅう、むし
 さんぎょう、れきしなどつまり0類〜6類まで。
 たくさんの机、椅子があります。高学年になるとこ  ちらでひとりで本を読む子も多いそうです。         
ファンタジーワールド
 
読み物中心 左の写真です。
             
まず、感じたのは
みんながたのしいとしょかんです。
本が好きな子もそうでない子もこんなとしょかんなら居心地のよい場所にちがいありません。
ちいさな1年生もおおきな6年生も一緒に使う場所だから、居心地よくするために…レイアウトにも工夫が必要です。
   

ファンタジーワールド

としょかんに入ってまず、目に入るのは絵本コーナーの壁に貼られた本の木です。
大きく描かれた木の上に、本の世界の人気者たちがたくさん描かれているのです。
自由に子どもたちが描いてくれたそう・・・
ズッコケ三人組、バムとケロもいます。
からすのパン屋さんの子どもたちがちゃんとお昼寝していたり、
おだんごぱんが木の上でやすんでいたり・・・

みんなが好きで好きで上手に描いてくれたと・・・司書の米村さんが嬉しそうに話してくれました。

本の木だけでなく・・・ぐりぐらとしょかんの壁には至るところに子どもたちの絵が貼ってあります。
本を読んで子どもたちが自由に描くのだそうです。

としょかんのテーブルの上にはクレヨンが置かれています。

感想を書いたり、絵を書いたり
楽しい本とモノ作りと結びつくこととてもイイです。


「この本おもしろかったです。こんど読んでみてください。」
子どもたちによる本の紹介です。
用意された紙に書いて自由に貼るそうです。
感想文は苦手っていってる子だってみんな上手な
「本の宣伝マン」

あ・・・そのキャッチコピーいいね!!

こちらは子どもたちが作った創作です。色画用紙がおいてあるので、各自で作ります。
全4巻なんて大作もありました。
「好評発売中」とか「続きもよんでね」とかみんなアピール上手ですね。

読書郵便なるもの。

○年○組○○様へ
○年○組○○より

図書館にある△△の本とってもおもしろかったよ。読んでね!!

図書館のポストに投函すると、図書を委員が届けてくれます。

てづくりのパペットたちもたくさん!!

とにかく学校図書室ならまず啓明小学校にといわれいってまいりました。

壁には子どもたちの描いた絵や文章がところ狭しと・・・
はいった瞬間にその場所が子どもたちに愛されている場所だと伝わってきます。






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本のこびと

紙芝居枠できました。


はらぺこあおむしおはなしキット

学校図書館でわくわくするぐりぐら図書館レポート


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