東京中野区にある「ぐりぐらとしょかん」??? どんなとしょかん???
かねてからのうわさをききつけて・・・取材させていただきました。 場所は中野区にある啓明小学校です。
図書室の入り口をみて・・・納得。
まずはぐりぐらが子どもたちを迎えてくれます。
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ぐりぐらの描かれた明るいガラスのドア。
「みんなのとしょかん まいにちおいで」
としょかんが子どもたちをむかえいれてくれる様子が伝わってきます。 |
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としょかんに入ってまず、目に入るのは絵本コーナーの壁に貼られた本の木です。
大きく描かれた木の上に、本の世界の人気者たちがたくさん描かれているのです。
自由に子どもたちが描いてくれたそう・・・
ズッコケ三人組、バムとケロもいます。
からすのパン屋さんの子どもたちがちゃんとお昼寝していたり、
おだんごぱんが木の上でやすんでいたり・・・
みんなが好きで好きで上手に描いてくれたと・・・司書の米村さんが嬉しそうに話してくれました。 |
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「この本おもしろかったです。こんど読んでみてください。」
子どもたちによる本の紹介です。
用意された紙に書いて自由に貼るそうです。
感想文は苦手っていってる子だってみんな上手な「本の宣伝マン」
あ・・・そのキャッチコピーいいね!! |
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こちらは子どもたちが作った創作です。色画用紙がおいてあるので、各自で作ります。
全4巻なんて大作もありました。
「好評発売中」とか「続きもよんでね」とかみんなアピール上手ですね。 |
読書郵便なるもの。
○年○組○○様へ
○年○組○○より
図書館にある△△の本とってもおもしろかったよ。読んでね!!
図書館のポストに投函すると、図書を委員が届けてくれます。 |
てづくりのパペットたちもたくさん!! |
とにかく学校図書室ならまず啓明小学校にといわれいってまいりました。
壁には子どもたちの描いた絵や文章がところ狭しと・・・
はいった瞬間にその場所が子どもたちに愛されている場所だと伝わってきます。
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